Network Solutions 証明書およびサイトシール利用者規約



目次
  • 一般条項(第1条〜第24条)

  • 付属書A(セキュアリンクSSLベーシック)

  • 付属書B(セキュアリンクSSLプロ)

  • 付属書C(セキュアリンクSSLワイルドカード)

  • 付属書D(サイトコンファームシールサービス)




第1条(条項の適用)

以下に定める条項およびすべての添付付属書(以下、「本規約」と総称します)は、本規約で言及されるサービスに関して、貴方(以下、「利用者」といいます)と Network Solutions, LLC(以下、「当社」といいます)との関係を規定しています。本規約では、「貴方」および「貴方の」は、利用者およびその代理人(利用者のアカウント情報に記載される個人・法人を含みます)を指し、「私共」「私共に」および「私共の」は、当社およびその全額出資子会社を総称しています。本規約は、利用者購入の当社サービス(以下に定義されています)に対する当社および利用者の義務を規定しています。利用者は、当社サービスを購入または申請することで、当社に当該サービス用のアカウントを作成するものとします。利用者本人がアカウントを使用して、もしくは第三者に利用者のアカウントを使用させて追加サービスの購入またはアクセスを行う場合、あるいはサービスの修正または解除を行う場合、たとえ当社がかかる権限の扱いについて連絡を受けていなかったにせよ、本規約およびその改訂版は、いかなる当該サービスまたは行為にも適用されます。さらに、当該サービスに関して利用者のアカウント情報に記載される個人・法人は、利用者の代理人であり、利用者から全権を委任されて利用者のサービスを代行できるものとします。当社サービスへの申請・依頼の受理、および当社サービスの履行は、当社の主要な事業拠点であるヴァージニア州ハーンドンのオフィスで行われます。本規約第1条〜第24条は、すべての当社サブスクリプションサービス(以下に定義されています)に適用されます。本規約付属書A〜付属書Dの条項については、該当の付属書で参照される当社サービスを購入しているお客様にのみ適用されます。
 
第2条(定義および解釈)

2.1

本規約で使用される以下の用語および表現は、文脈上他の意味に解釈すべき場合を除き、以下の意味を有するものとします。

「営業日(Business Day)」とは、月曜日から金曜日までの暦日のことです。ただし、米国銀行の休日は除きます。

「秘密情報(Confidential Information)」とは、当事者のオペレーション、ビジネス、予測、市場目標、財務、製品、サービス、顧客および知的所有権に関して、一般大衆にはアクセスできないまたは知られていないすべてのマテリアル、データ、システム等の情報のことです。秘密情報には以下が含まれますが限定されません。

  1. すべての秘密鍵、パーソナルIDナンバー、パスワード等、本規約の義務を履行するために当事者が使用するソフトウェアに関するすべての情報
  2. 本規約に基づき提供される当社サービスおよび製品のオペレーションに関する詳細なテクニカル情報

「CRL」とは、証明書失効リスト(Certificate Revocation List)のことです。当該リストには、当社が取り消した電子署名の詳細が含まれます。

「デジタル証明書(Digital Certificate)」(または「証明書(Certificate)」)とは、当社発行によるデジタル署名された電子データファイル(X509 v3 ITUスタンダードに準拠)のことで、電子署名を使用してネットワーク上でビジネスを行おうとする個人または法人を特定します。デジタル証明書には、デジタル署名の使用を許可された個人または法人の身分証明、公開鍵のコピー、シリアルナンバー、デジタル証明書の使用期限および当社発行のデジタル署名が含まれます。

「デジタル署名(Digital Signature)」とは、他の電子データに添付される、または理論的に関連している暗号化電子データファイルのことです。暗号化電子データファイルの署名者を特定するほか、署名者自身とも固有に結びついています。デジタル署名は、署名者の秘密鍵を用いて作成され、作成後に変更があった場合には、当該変更が探知できるように設定されています。

「ドメイン名(Domain Name)」とは、インターネット登録局に登録される名前のことで、利用者のURLの一部として使用されます。

「有効日(Effective Date)」とは、オンライン登録中に利用者が申請フォーム上記載のサブスクリプションサービスを当社に依頼し、当社が当該依頼を受理した日付のことです。

「申請フォーム(Enrollment Form)」とは、当社ウェブサイト上にある電子フォームのことです。利用者は、サブスクリプションサービス申込の際に、当該フォーム上の必須項目に利用者データを入力してフォームを完成させます。

「不可抗力の出来事(Force Majeure Event)」とは、当事者の合理的なコントロールの及ばない状況のことです。当該状況には、上記の一般性を害することなく、自然災害、政府または超国家的権威体による行為または規制、第三者提供のマテリアルの欠乏または不足(当該第三者が合理的な計画性を欠いている場合を除きます)、戦争、突発的な緊急事態、事故、疫病、火災または暴動が含まれます。

「債務超過事例(Insolvency Event)」とは、本規約の当事者である企業について、当該企業が以下のいずれかの状態に該当する事例のことです。

  1. 取引停止、解散、債務支払の一時中断または満期債務の支払不能の状態
  2. 債務超過または清算(支払可能な再建または合併を目的とする場合を除きます)の状態
  3. 管理下、財産管理下、管財人管理下、自発整理下、債権者との整理計画下の状態
  4. 閉鎖措置実施の状態

「インターネット(Internet)」とは、複数のネットワークを相互接続させた全地球規模のデータ通信網のことです。TCP/IPスタンダードを採用しています。

「発行日(Issue Date)」とは、デジタル証明書およびセキュアサイトシール、またはサイトコンファームシールが利用者に発行された日付のことです。

「当社CPS(Network Solutions CPS)」とは、当社の認証業務規程(Network Solutions Certification Practice Statement)のことで、随時修正されます。当該規程では、サブスクリプションサービス履行の際の業務規程が定められるほか、証明書発行プロセスおよびリポジトリ操作も明確にされます。

「秘密鍵(Private Key)」とは、極秘情報を暗号化した電子データファイルのことで、共通の暗号化アルゴリズムを用いて公開鍵と符合するように設計されています。デジタル署名の作成、および公開鍵によって暗号化されたファイルまたはメッセージの解読に使用されます。

「公開鍵(Public Key)」とは、一般情報を暗号化した電子データファイルのことで、共通の暗号化アルゴリズムを用いて秘密鍵と符合するように設計されています。デジタル署名の認証、およびファイルまたはメッセージの暗号化に使用されます。

「依拠当事者(Relying Party)」とは、証明書、デジタル署名、サイトシールのいずれかに依拠して行為する個人または組織のことです。

「リポジトリ(Repository)」とは、デジタル証明書、CRLおよびデジタル証明書関連情報を保存・検索するためのデータベース集合体で、一般利用が可能です。当社ウェブサイトからもアクセス可能です。

「付属書(Schedules)」とは、本規約に添付される付属書類のことです。

「セキュアサイトシール(Secure Site Seal)」とは、利用者のウェブサイト上に表示させることを目的に、当社から利用者に提供されるハイパーリンク画像のことです。当該画像により、利用者が当社デジタル証明書の所有者であり、かつCPSの基準に沿って認証済みであることが証明されます。利用者は、セキュアサイトシール購入後、利用者のブラウザ上で、当社サイトへのSSL暗号化リンクを開くよう指示されます。当該リンクを開くことができれば、セキュアサイトシール所有者である利用者に当社デジタル証明書が発行され、かつCPSの基準に沿って認証済みであることが証明されます。当社サイトは、当該SSL暗号化リンクを経由して利用者のブラウザに、認証結果のメッセージおよび他の情報を送信します。当社サイトからのレスポンスは、利用者のブラウザ上で画像またはウェブページとして表示されます。当該画像またはウェブページには、セキュアサイトシールにかかわる個人または組織に関する情報および認証結果が含まれ、場合によってはクライアント実行コードも含まれます。

「選別利用者データ(Selected Subscriber Data)」とは、本規約の該当付属書に記載される利用者データのうち、「SSD」印が付いているもののことです。

「サイト(Site)」または「ウェブサイト(Website)」とは、特定の個人または組織の管理のもと、相互に連結されたHTMLウェブページ(トップページを含みます)の集合体のことです。

「サイトコンファームシール(Site Confirm Seal)」とは、利用者のウェブサイト上に表示させることを目的に、当社から利用者に提供されるハイパーリンク画像のことです。当該画像により、利用者が当社CPSの基準に沿って認証済みであることが証明されます。利用者は、サイトコンファームシール購入後、利用者のブラウザ上で、当社サイトへのSSL暗号化リンクを開くよう指示されます。当該リンクを開くことができれば、当社CPSの基準に沿って認証を受けた当社サイトシール所有者であることが証明されます。当社サイトは、当該SSL暗号化リンクを経由して利用者のブラウザに、認証結果のメッセージおよび他の情報を送信します。当社サイトからのレスポンスは、利用者のブラウザ上で画像またはウェブページとして表示されます。当該画像またはウェブページには、サイトコンファームシールにかかわる個人または組織に関する情報および認証結果が含まれ、場合によってはクライアント実行コードも含まれます。

「サイトシール(Site Seal)」とは、利用者のウェブサイト上に表示させることを目的に、当社から利用者に提供されるハイパーリンク画像のことです。当該画像により、利用者が当社デジタル証明書の所有者であること、CPSの規定を満たす適正者であることの両方またはいずれか一方であることが証明されます。当社サイトシールは、当社セキュアサイトシールまたは当社サイトコンファームシールのいずれかに該当します。

「ソフトウェア(Software)」とは、利用者がサブスクリプションサービスにアクセスまたは使用できるように、当社が利用者に提供するソフトウェアのことです。

「利用者(Subscriber)」とは、オンライン登録中に申請フォームに記載される個人または組織のことです。

「利用者データ(Subscriber Data)」とは、利用者に関する情報のことで、当社がサブスクリプションサービスを提供するにあたり、利用者に提出を義務付けています。当該情報には、本規約の該当付属書に記載される情報も含まれますが限定されません。なお、利用者データは、オンライン登録中に利用者が申請フォーム上で提出しなければなりません。

「サブスクリプションサービス(Subscription Service)」とは、本規約の該当付属書に記載されるデジタル証明書およびセキュアサイトシール、またはサイトコンファームシール、さらには関連サービスのことです。

「サブスクリプションサービス期間(Subscription Service Period)」とは、デジタル証明書およびセキュアサイトシール、またはサイトコンファームシールが有効でかつ該当付属書に基づき使用される期間のことです。

「第三者データ(Third Party Data)」とは、利用者が所有・生成していない、または利用者の代理で所有・生成されるあらゆる形式のデータ、情報または他のマテリアルのことです。

「URL」とは、インターネット上のウェブページまたは他のファイルのアドレスに示されるユニフォームリソースロケータ(Uniform Resource Locator)のことです。

   
2.2 第16条に基づき、「免責」に関する参照では、いかなる当事者も以下のことから免責されます。

  1. 当事者に適宜提起されるすべての行為、賠償請求および審理
  2. 当事者が自らの状況ゆえに被ったまたは招いたすべての損失、損害、支払または費用
   
2.3 本規約付属書は、本規約の一部を構成し、本規約の本文で明示的に定められる場合と同等の効力を有するものとします。また、本規約へのいかなる言及にも、当該付属書が含まれるものとします。本規約の本文および付属書の条項に食い違いが生じた場合は、本規約の本文の条項が優先するものとします。
   
第3条(サブスクリプションサービスの提供)
当社は、利用者データを満足いくまで認証することができ、利用者からサブスクリプションサービス(申請フォームに記載されています)の申請を受理することを前提に、本規約および該当付属書の条項に基づき、利用者にサブスクリプションサービスを提供するものとします。上記にかかわらず、当社は、どのような事由であれ、独自の判断にて利用者の申請を拒絶する権利を有します。
   
第4条(サブスクリプションサービスの使用)
4.1 サブスクリプションサービスは、利用者自身が使用することを目的に当社が提供するものであり、利用者は当社の書面による事前承諾なく、以下のことを行わないことに同意します。
  1. サブスクリプションサービス(そのいかなる部分も含みます)を第三者に再販することまたは再販を試みること
  2. サブスクリプションサービスをその形式や事情の如何にかかわらず提供すること
  3. サブスクリプションサービスを第三者に使用させること
   
4.2 利用者は以下のことを行うものとします。
  4.2.1 当社から適宜提供されるソフトウェア、または当社により使用が妥当と判断されたソフトウェアのみを用いて、サブスクリプションサービスを使用またはアクセスすること。
   
  4.2.2 本規約で別段に明示的に定める場合を除き、サブスクリプションサービスを使用するため、および当該使用に必要な当社からのすべてのコンピュータ・通信機器およびソフトウェアを入手するために欠かせないインターネット等のすべての通信ネットワークに自費でアクセスし、当該アクセスに責任を持つこと。
   
  4.2.3 サブスクリプションサービスを使用するために必要な権限、許可またはライセンスを取得し、その後も有効のまま存続させること。ただし、当社が本規約に基づき権限、許可またはライセンスの取得に明示的に同意する場合は、この限りではありません。
   
  4.2.4 利用者秘密鍵の生成に責任を持ち、サブスクリプションサービス関連の秘密情報の侵害、管理喪失または不正公開を防止するために、あらゆる合理的な予防策を講じること。
   
  4.2.5
利用者購入の当社証明書およびサイトシールまたはそのいずれか一方を使用するすべての依拠当事者を以下の条件に拘束させること。
   
   
「ユーザーは、当サイト上にて Network Solutions デジタル証明書およびサイトシールまたはそのいずれか一方に依拠することで、「Network Solutions 依拠当事者規約(Network Solutions Relying Party Agreement)」に拘束されることに同意します。当該規約は、その全体が本規約に編入されていますが、以下のURLにて閲覧可能です。
https://www.netsolssl.com/repository/relying_party.html
   
4.3 利用者は、サブスクリプションサービスを使用して、以下のものを送信(Email送信または通信プロトコルを用いたアップロードを含みます)、受信(Email受信または通信プロトコルを用いたダウンロードを含みます)、閲覧または使用してはなりません。
  1. 違法、不快、罵詈雑言、反公序良俗、不誠実、誹謗中傷、卑猥または脅迫の内容を含む情報
  2. 第三者の信頼、著作権または知的所有権を侵害する情報
利用者はさらに、サブスクリプションサービスを使用して、以下のことも行ってはなりません。
  1. 苦痛、迷惑、サービス妨害、混乱または不便をもたらすこと
  2. 広告、販売促進マテリアルまたは未承諾バルク通信を送信または提供すること
  3. 公開鍵と同一または酷似している秘密鍵を作成すること
   
4.4 利用者は、デジタル証明書またはサイトシールの「依拠当事者保証(Relying Party Guarantee)」、あるいはデジタル証明書およびサイトシールまたはそのいずれか一方に関連して CPS で定められ当社によって提供される他の保証が、依拠当事者の利益を最優先して提供されることを了解し同意します。当該事項に関して、利用者には、保証条項の行使権または保証のもとでの補償請求権等の権利が存しないものとします。
   
第5条(サブスクリプションサービステクノロジーのライセンス)
5.1 当社は、利用者がサブスクリプションサービスを使用するうえで必要と思われる範囲内で、利用者に以下のものを付与します。
  1. サブスクリプションサービスに基づき当社が利用者に提供するデジタル証明書およびサイトシールを使用するための取消可能で非独占的な譲渡不可の個人ライセンス
  2. 利用者の公開鍵および秘密鍵を用いて生成されたデジタル署名
  3. 上記に関連したマニュアル等の資料
   
5.2 利用者は、当社の書面による事前承諾なく、デジタル証明書、サイトシール、公開鍵、秘密鍵、公開鍵・秘密鍵で生成されるデジタル署名、またはこれらにかかわるマニュアル等の資料をコピー、デコンパイル、拡張、改編または修正してはなりません。また、当該行為を試みてもいけません。
   
第6条(支払条項)
6.1 利用者が当社に支払うべきサブスクリプションサービスの代金は、当社サイトでの登録プロセス中に明示されるものとします。利用者は当該代金を発行日当日またはそれ以前に支払うものとします。
   
6.2 利用者が当社に支払ったサブスクリプションサービスの代金は払い戻しできません。
   
第7条(セキュリティ)
7.1 利用者は、あらゆる合理的な措置を講じて、サブスクリプションサービスとの関連で使用されるすべてのパーソナルIDナンバー、秘密鍵およびパスワードのセキュリティおよび適切な使用を確実にするものとします。また、以下に該当する場合も、当社に直ちに連絡するものとします。
  1. パーソナルIDナンバー、秘密鍵またはパスワードが、使用権限のない第三者に知られているまたは知られそうになっている、あるいは不正に使用されているまたは使用されそうになっていると信じるに足る事由が認められる場合
  2. 利用者がオンライン登録プロセス中に提出し、後ほど当社に通知される利用者データが、もはや有効または正確でなくなっている、あるいは変更されている場合

   
7.2 利用者は、当社に提出したパスワードを用いて行ったすべての声明、行為および怠慢に対して、単独で責任を負うものとします。
   
7.3 当社は、以下のことを信じるに足る合理的な根拠がある場合、利用者のデジタル証明書またはサイトシールを取り消す権利を有しています。


  7.3.1 パーソナルIDナンバー、秘密鍵またはパスワードが、使用権限のない第三者に知られているまたは知られそうになっている、あるいは不正に使用されているまたは使用されそうになっていること。
   
  7.3.2 利用者のデジタル証明書またはサイトシールが、「Network Solutions 認証業務規程(Network Solutions CPS)」で定める方針に沿って発行されていないこと。
   
  7.3.3 利用者がデジタル証明書またはサイトシールの取消を依頼していること。
   
  7.3.4 サブスクリプションサービスに関わる秘密情報の侵害、管理喪失、不正公開が過去に発生したまたは現在発生している、あるいは今後発生するおそれがあること。
   
  7.3.5 利用者データがもはや正確でないこと。(デジタル証明書またはサイトシールの発行日以降、当社には当該デジタル証明書中の情報または当該サイトシール関連の情報が正確かどうかを監視・調査する義務はありません。)
   
  7.3.6 利用者が、当社の使用許可がない第三者ソフトウェアで、サブスクリプションサービスを利用していること。
   
  さらに、当社は独自の判断により、デジタル証明書またはサイトシールの取消後に新たなデジタル証明書またはサイトシールを利用者に再発行したり、あるいは本規約第15条に沿って本契約を解除したりすることができます。
   
7.4 利用者は、以下に該当する場合、デジタル証明書またはサイトシールのすべての使用を中止することに同意します。
  1. 利用者のデジタル証明書またはサイトシールが本規約に沿って取り消された場合
  2. サブスクリプションサービス期間が満了を迎えた場合
  3. 本規約が終了した場合
  4. 利用者データを構成する情報がもはや有効または正確でなくなった、あるいは当該情報が変更された場合
   
第8条(プライバシーポリシー)

利用者は、以下のURLにある Network Solutions Privacy Policy(以下、「プライバシーポリシー」といいます)に拘束されることに同意します。
http://customersupport.networksolutions.com/article.php?id=306

プライバシーポリシーは、個人情報に関する利用者および当社の権利・責任を規定しています。利用者は、当社が独自の判断でプライバシーポリシーを修正できることに同意します。当社は、プライバシーポリシー修正版について、その発効日から少なくとも30暦日前までには当社ウェブサイト上で公開します。利用者は、プライバシーポリシー修正版発効後に当社サービスを使用している場合、当該修正に同意したものと見なされます。当該修正に同意しかねる場合は、本規約を解除することができますが、当社に支払った料金は払い戻しされません。当社は、利用者から入手した個人情報について、プライバシーポリシーで定める目的・制限事項に反する方法で処理しないものとします。利用者は、当社サービスの一環として当社に提出した第三者の個人情報について、以下のことを第三者に通知し、かつ第三者の同意を得ていることを表明および保証します。
  1. 第三者の個人情報が収集された目的
  2. 第三者個人情報の受領者または受領者の範疇
  3. 第三者の個人情報のうち、どの情報が必須で、どの情報が任意かということ
  4. 第三者が自らの個人情報にどのようにアクセスし、必要ならば、その情報をどのように修正できるかということ
さらに利用者は、今後当社に提出する第三者の個人情報についても、第三者に上記の旨を通知し、かつ第三者の同意を得るものとします。利用者による当該行為の怠慢に起因する結果については、当社には一切の責任がありません。また、利用者が古くて、不正確で、不完全な情報を提出したことによる結果についても、当社には一切の責任がありません。
   
第9条(守秘義務)
9.1 本規約で定める義務を履行する目的、または本規約に基づき別段に許可された場合を除き、両当事者とも、いかなる秘密情報も使用してはなりません。本規約で別段に定める場合を除き、利用者が提出する秘密情報のすべての用途は、本規約第8条で明記されているように、Network Solutions Privacy Policy に準拠します。
   
9.2 各当事者とも、秘密情報の公開先となる第三者から、本規約で定める制限事項をあたかも本規約の当事者であるかのように遵守する旨の合意を得ておくものとします。
   
9.3 本条の前記条項にかかわらず、以下に該当する場合または法律で定められる場合は、両当事者とも秘密情報を公開することができます。
  1. 所在地の如何、法的効力の有無にかかわらず、当事者が対象となっている司法手続、証券取引または規制機関・政府機関の目的に応じる場合
  2. 当事者の過失なくして公知の情報となっている場合
本条に基づき一方の当事者が秘密情報の公開を義務付けられている場合、当該当事者は、秘密情報の公開前に、相手方当事者にかかる旨の通知を速やかに行うものとします。
   
9.4 本条で定める制限事項は、本規約の有効期間中および本規約終了後5年間は継続して各当事者に適用されるものとします。
   
第10条(利用者データ)
10.1 利用者は、サブスクリプションサービスの提供を目的として、利用者のデジタル証明書およびサイトシール中に選別利用者データ(SSD)が埋め込まれることを了解し、当該選択利用者データが第三者に公開されてもよいことに同意します。
   
10.2 利用者は、当社がサブスクリプションサービスを提供するうえで合理的に必要とされる限りにおいて、当社に以下のことを行ってもよい許可を与えます。
  1. 利用者データを調査、評価および処理すること
  2. (特定の状況下で)利用者データを米国国外の第三者へ送信すること
   
10.3 当社は、本規約に基づく当社の義務を履行するにあたり、「Network Solutions 認証業務規程(Network Solutions CPS)」に基づく当社の義務に従い、以下に対抗するための合理的な措置を講じるものとします。
  1. 個人データの不正または違法な処理
  2. 個人データの損失、破壊または損傷
   
第11条(知的所有権)
11.1 当社の書面による事前承諾がある場合を除き、利用者は、当社の名称、ブランド、トレードマーク、サービスマーク、ロゴ等の知的所有物を使用しないことに同意します。

   
11.2 本規約で別段に定める場合を除き、以下に対するすべての権利、所有権および利権は、当社または当社ライセンサーの所有物です。
  1. 登録商標、非登録商標、サービスマークおよびロゴ
  2. 特許、特許申請および特許可能なアイデア・発明・改良
  3. ノウハウ
  4. 現在または今後申請、発行または取得されるすべての分割、継続、再発行、更新および延長
  5. フォーム、画像、視聴覚表示、テキスト、ソフトウェア等を含む登録・非登録の著作権(以下、「Network Solutions 知的所有権」といいます)
利用者は、上記 Network Solutions 知的所有権に対して、利権または所有権の請求を行わないことに同意します。利用者は、Network Solutions 知的所有権のいかなる部分も利用者に譲渡されず、かつ明示・黙示を問わず、当社または当社ライセンサーのサービスに対して、いかなる権利も取得しないことに同意します。ただし、本契約で利用者への付与が明記されている権利については、この限りではありません。利用者が派生作業(当社が利用者に提供する著作物の改良、修正、改訂、翻訳、縮小、簡約、拡張、収集、編集、改鋳、変形、改造等を含みます)を行う限り、当該派生作業は当社の所有となり、そのすべての権利、所有権および利権は、自動的に当社に付与されるものとします。当社は、当該派生作業について、利用者にいかなる権利も付与する義務がないものとします。
   
第12条(当社の義務)
当社は以下のことを行うことに同意します。
   
12.1 デジタル証明書またはサイトシールの提供業者としての合理的なスキルおよび配慮を以ってサブスクリプションサービスを提供すること。

   
12.2 該当の本規約付属書で定める手続きに従い、デジタル証明書またはサイトシール中に組み込まれる情報が正確かどうかを発行日前に調査・証明するために合理的な配慮を行うこと。

   
12.3 当社が利用者のサブスクリプションサービス申請を受理したことが前提になりますが、有効日から合理的な期間内にサブスクリプションサービスを提供できるように合理的な商業努力を払うこと。しかし利用者は、当社が利用者の申請を受理する義務がないこと、かつ当社がサブスクリプションサービス(そのいかなる部分も含みます)の提供を拒否したからといって、利用者に対して何ら責任がないことに同意します。ただし、当該状況下で利用者が当社に支払った料金があれば、当社は払い戻しを行うものとします。

   
12.4 取り消された、または満了を迎えたデジタル証明書について、かかる取消または満了から合理的な期間、当該デジタル証明書のコピーをリポジトリに、その詳細情報を CRL にそれぞれ保管しておくこと。

   
第13条(利用者の保証、表明および免責)
13.1 利用者は、以下のことを保証、表明および履行します。
  13.1.1 すべての利用者データ、および利用者が提出するその他の書類または情報が、現在も今後も正確であり、違法、反公序良俗または当社の営業・評判の毀損に該当する情報またはマテリアルを含まないこと、あるいは当該情報またはマテリアル(そのいかなる部分も含みます)へのアクセスまたは使用が、違法、反公序良俗または当社の営業・評判の毀損に該当しないこと。
   
  13.1.2 利用者が、利用者および当社に適用されるすべての関連ライセンスおよび業務慣行規定を使用して、適用対象となるすべての消費者保護法等の法律、規制、指示およびガイドラインに現在も今後も従うこと。また、利用者が本規約に基づく義務を完全に履行するために必要なすべてのライセンスおよび同意も得ていること。
   
  13.1.3 利用者が、本規約を締結して本規約に基づくすべての義務を履行するだけの十分な権限を有すること。
   
13.2 利用者は、13.1で定める保証および表明に違反または矛盾する事例を見つけた場合は、速やかに当社に書面による連絡をしなければなりません。
   
13.3 利用者が本規約の条項に違反した結果として第三者が当社に訴えてきた、または訴えを起こすと脅迫してきた補償請求または法的手続については、当社は一切の責任を免除されるものとします。当社は、当該補償請求または法的手続について利用者に通知し、その進展具合についても逐次報告するものとします。
   
13.4 利用者は、当社の書面による事前承諾を得ている場合を除き、サブスクリプションサービスに関する表明を第三者に行わないことに同意します。
   
第14条(保証の排除)
本規約で別段に定める場合を除き、商品性、不侵害、特定目的への適合性を含むすべての保証は、明示・黙示を問わず、法律で最大限排除されるものとします。

   
第15条(契約期間および契約解除)
15.1 本規約は、有効日に発効し、サブスクリプションサービス期間が終了するまで継続して効力を有するものとします。ただし、本条に基づき当該期間終了前に契約が解除された場合は、この限りではありません。
   
15.2 いずれの当事者も、20営業日前までに書面による通知を相手方当事者に提出すれば、本規約を便宜的に解除することができます。
   
15.3 以下の各号に該当する場合は、本規約を直ちにまたは通知の指定日に解除することができます。
  15.3.1 いずれか一方の当事者が以下に該当する場合は、本規約を解除することができます。
  1. 本規約の条項に対して重大な違反を犯した場合
  2. (違反が救済可能な場合において)相手方当事者の書面による救済要請があるにもかかわらず、20営業日以内に救済が行われない場合
  3. 債務超過の出来事が発生し、相手方当事者の業務が停止のやむなき事態にいたった場合
   
  15.3.2 当社が以下に該当する場合は、本規約を解除することができます。
  1. 本規約第7条3号に基づき当社がデジタル証明書またはサイトシールを取り消した場合
  2. 当社が利用者データの一部または全部を満足いくまで認証できなかった場合
   
第16条(契約解除の結果)
理由の如何を問わず、本規約第15条または第18条に基づき、当社により本規約が解除された場合、当社は、利用者に追って通告することなく、(未だ取り消されていない)利用者のデジタル証明書およびサイトシールまたはそのいずれか一方を取り消すことができ、当該利用者は、本規約に基づき当社に支払うべきいかなる金額も支払うものとします。当社は、本規約が解除された場合、利用者から受領した支払金に対して、払い戻を行う義務がないものとします。
   
第17条(責任制限)
17.1 利用者は、本規約に基づき提供される当社サービスおよび本規約の違反またはそのいずれか一方に関する当社の全責任および利用者の独占的救済が、法律および衡平法等において、利用者が本規約の有効期間中に当該サービスに対して支払った金額にのみ限定されることに同意します。当社およびそのライセンサーならびに請負業者(サブスクリプションサービスの一環としてサービスを提供する第三者を含みます)は、間接的、付随的、特例的または結果的損害に対して、当該損害の可能性を事前に告知されていたとしても、事情の如何を問わず、一切の責任がないものとします。特定の国家が本契約で定める責任の排除または制限を認めない場合、当社の責任は当該国家の法律の許容範囲に限定されます。
   
17.2 さらに利用者は、本規約付属書第3条で定める使用範囲を超えてデジタル証明書またはサイトシールを使用したことで利用者が損失を被ったとしても、当社には、状況の如何を問わず、一切の責任がないことにも同意します。
   
17.3 さらに利用者は、利用者の秘密鍵が損失、盗難、不正公開、不正操作、改造、使用不可等の危殆にさらされることにより、いかなる当事者が間接的、付随的、特例的または結果的損害を含む損失を被ったとしても、当社は利用者に対して責任がないことにも同意します。
   
第18条(不可抗力)
18.1 いずれの当事者も、不可抗力の出来事に起因する義務違反については、その責任を免除されるものとします。
   
18.2 いずれの当事者も、不可抗力の出来事に気付いた場合は、直ちに相手方当事者に書面による通知を行うものとします。当該通知には、かかる不可抗力の出来事が発生するに至った経緯およびその予想継続期間の詳細が含まれるものとします。当該期間が20日間を超える場合は、いずれの当事者も相手方当事者に対して何ら責任を負うことなく、本契約を解除することができるものとします。
   
18.3 不可抗力の出来事の発生を主張する当事者は、当該出来事の影響を受けなかった当事者義務については、その履行を免除されないものとします。また、当該出来事の影響を受けた当事者義務についても、相手方当事者に著しい悪影響を及ぼすことなく、当該義務を代替方法で履行するよう努力するものとします。
   
第19(通知)
19.1 本規約で明示的に定められる場合を除き、当社宛の通知はすべて書面とし、以下の住所に翌日配達便または配達証明便で送付するものとします。

Network Solutions, LLC
Attention: Legal Department
13200 Woodland Park Drive, Herndon
Virginia 20171-3025

利用者宛の通知はすべて、利用者のアカウント情報に記載される郵便住所またはEmailアドレス宛に配達されるものとします。
   
19.2 当社は、利用者のアカウント情報(本規約に基づき利用者により更新されます)記載の電話番号、Emailまたは郵便住所を使用して、当社のお客様である利用者の興味を引きそうな情報を連絡することができます。当社の通知およびアナウンスには、以下の内容を含めることができます。
  1. 商業的なEmail
  2. 電話による勧誘
  3. 変更、アップグレードまたは新製品・サービスに関する通知
  4. インターネットセキュリティに関する情報
  5. インターネット上で利用者の認知度を高めるための情報および他の関連事項またはそのいずれか一方
   
第20条(権利放棄と分離)
20.1 本規約の特定の条項が、一部・全部を問わず、管轄権を有する裁判所に無効または執行不能と宣告された場合は、当該条項が残りの条項に影響を与えることはなく、無傷のまま有効に存続します。無効または執行不能と宣告された条項が欠如することにより、一方の当事者の実質的な権利に悪影響が生じる場合は、両当事者の合意のもと、当該条項の一部または全部を、両当事者が期する経済的・所有的結果に近い新規条項に置き換えることができます。
   
20.2 一方の当事者による権利放棄、遅延または契約解除も、当該当事者の正式代表者が署名した書面にて行われなければ、有効とはなりません。一方の当事者が契約解除権を行使できなかったとしても、または契約不履行により権利を放棄したとしても、今後の不履行または他の不履行に関しては、本規約で定める権利の放棄とはなりません。
   
第21条(完全合意。当社による修正)
21.1 本規約および本規約付属書、さらに本規約で言及されるすべての書類は、本規約の主題に関する当事者間の完全で独占的な合意・了解事項を含んでおり、過去のすべての合意・了解事項および取り決めに優先します。本規約で明示的に定める場合を除き、本規約の締結前に当事者間で行われた交渉での言動については、いかなる表明、請負または約束としても解釈されず、またそれを示唆するものでもないものとします。
   
21.2 本規約で別段に定める場合を除き、当社は本規約期間中に以下のことを行うことができます。
  1. 本規約の条項を改訂すること
  2. 本契約に基づき提供されるサービスの一部を随時変更すること
本規約の改訂またはサービスの変更は、当社ウェブサイト上で発表後、またはEmailもしくは米国郵便にて利用者に通知後30日間は有効で、両当事者を拘束するものとします。利用者は、本規約の現行バージョンを含む書類を当社リポジトリで定期的に閲覧し、当該変更を確認することに同意します。利用者が本規約の改訂版に同意しかねる場合は、当社にその旨を通告すれば本規約をいつでも解除できます。利用者による解除通告は、当社による受理後ただちに有効となり、当社は処理を開始します。当該解除の際には、当社に支払った料金は払い戻しされません。ただし、本規約付属書で別段に明示的に定める場合は、この限りではありません。さらに、本規約中または当社ウェブサイト上で別段に定める場合を除き、追加料金が発生することもありません。利用者は、本規約改訂後またはサービス変更後も継続して当社サービスを使用する場合、当該改訂または変更に従い、かつ拘束されるものとします。以下の表明について、当社は拘束されませんし、また利用者も依拠する義務がありません。
  1. 利用者が当社サービス申請の際に使用する第三者の代理人、代表者または従業員による表明
  2. 当社ウェブサイト上で発表される一般情報による表明
当社の従業員、請負業者、代理業者または代表者には、本規約の条項を変更または修正する権限がありません。
   
第22条(譲渡)
第22条(譲渡)
利用者は、当社の書面による事前承諾を得ることなく、本規約のいかなる権利または義務も譲渡または移転すること、あるいは当該行為を企てることができません。本規約の譲渡または移転は、当社の専売特許です。
   
第23条(準拠法および管轄)
本規約、および本規約に起因するまたは関連のすべての事項は、米国ヴァージニア州法(抵触法を除きます)に準拠し、当該州法に基づいて解釈されるものとします。本規約に起因するまたは関連のすべての紛争については、米国ヴァージニア州フェアファックス郡の州・連邦裁判所の専属的裁判管轄および裁判地に服するものとします。
   
第24条(第三者の権利)
本規約では第三者受益者は認められません。





付属書A

Network Solutions セキュアリンクSSLベーシックサービスに適用される追加条項

第1条(定義)
 

「証明書署名リクエスト(Certificate Signing Request)」とは、利用者のインストール済SSLまたはTLS対応ウェブサーバーソフトウェアを使用して、利用者が作成する電子データファイルのことです。

「完全修飾ドメイン名(Fully Qualified Domain Name)」とは、ホスト名およびドメイン名を完全に指定したドメイン名のことで、「www.netsolssl.com」のようにトップレベルドメインを含んでいます。

「ルートドメイン名(Root Domain Name)」とは、URL階層の最高レベル(根本)のことで、サーバー上の複数ディレクトリを識別します。

「セキュアサーバー証明書(Secure Server Certificate)」とは、本付属書で定めるサブスクリプションサービスに基づき発行されるデジタル証明書のことです。

「サーバー(Server)」とは、利用者のサーバーのことで、ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名によって識別されるIPアドレスをもとに稼動しています。当該ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名は、利用者が当社に提供するものですが、セキュアサーバー証明書中の公開鍵に暗号的に拘束されています。

 
第2条(サブスクリプションサービス)
 
2.1 当社は、利用者のSSL対応ウェブサーバーソフトウェア内にインストールされ、SSL v3 または TLS v1.0 対応ウェブブラウザで使用されるセキュアサーバー証明書を提供するものとします。当該証明書は、利用者が支払う利用料金に応じて、完全修飾ドメイン名をもとに稼動するサーバーまたはルートドメイン名をもとに稼動するサーバーのいずれかに公開鍵を暗号的に拘束させます。どちらの場合も、公開鍵は SSL/TLSプロトコルのもとで使用され、サーバーを認証し、SSL v3対応ウェブブラウザと利用者サーバーとの間で暗号化セッションを確立します。
   
2.2 当社は、当社CPSおよび付属の画像・ロゴまたはそのいずれか一方の規定に基づき、利用者にセキュアサイトシールも提供するものとします。
   
第3条(使用範囲)
   
3.1 利用者は、以下の用途以外にセキュアサーバー証明書を使用することができません。
  1. サーバー認証
  2. SSL v3対応ウェブブラウザと利用者との間の暗号化セッション確立
   
3.2 利用者がセキュアサーバー証明書を使用して行う1トランザクションの総額は、1万米ドルを超えてはなりません。
   
3.3 利用者は、本規約に基づき当社が提供するデジタル証明書を用いて利用者のウェブサイト上に設置する目的以外に、セキュアサイトシールおよび関連ハイパーリンクまたはそのいずれか一方を使用することができません。
   
第4条(サブスクリプションサービス期間)
   
サブスクリプションサービス期間は発行日に開始され、以下のいずれか早いほうに該当するまで継続するものとします。
  1. オンライン登録の際に利用者が申請フォームに記載した期間が満了するまで
  2. 本規約の条項に基づき当社がデジタル証明書を取り消すまで
 
第5条(利用者データ)
 
5.1 利用者は、以下の利用者データを提出するものとします。
  1. 証明書署名リクエスト(CSR)(SSD)
  2. 会社名(SSD)
  3. 所在地住所1
  4. 所在地住所2
  5. 私書箱
  6. 市(SSD)
  7. 郡/州/県(SSD)
  8. 郵便番号
  9. ドメイン名(SSD)
  10. アカウントユーザー名
  11. アカウントパスワード
  12. 管理者コンタクト情報
  13. 生存証明および組織状況(該当する場合)
  14. 申請者の身分証明
  15. 本規約条項への同意書

「SSD」印の項目は、利用者のセキュアサーバー証明書中に埋め込まれます。
   
5.2 利用者は、オンライン登録申請フォーム記載の利用者データを、サブスクリプションサービス提供の必要範囲内において第三者に公開してもよいことに同意します。
   






付属書B



Network Solutions セキュアリンクSSLプロサービスに適用される追加条項

第1条(定義)
 

「証明書署名リクエスト(Certificate Signing Request)」とは、利用者のインストール済SSLまたはTLS対応ウェブサーバーソフトウェアを使用して、利用者が作成する電子データファイルのことです。

「完全修飾ドメイン名(Fully Qualified Domain Name)」とは、ホスト名およびドメイン名を完全に指定したドメイン名のことで、「www.netsolssl.com」のようにトップレベルドメインを含んでいます。

「ルートドメイン名(Root Domain Name)」とは、URL階層の最高レベル(根本)のことで、サーバー上の複数ディレクトリを識別します。

「セキュアサーバー証明書(Secure Server Certificate)」とは、本付属書で定めるサブスクリプションサービスに基づき発行されるデジタル証明書のことです。

「サーバー(Server)」とは、利用者のサーバーのことで、ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名によって識別されるIPアドレスをもとに稼動しています。当該ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名は、利用者が当社に提供するものですが、セキュアサーバー証明書中の公開鍵に暗号的に拘束されています。

 
第2条(サブスクリプションサービス)
 
2.1 当社は、利用者のSSL対応ウェブサーバーソフトウェア内にインストールされ、SSL v3 または TLS v1.0 対応ウェブブラウザで使用されるセキュアサーバー証明書を提供するものとします。当該証明書は、利用者が支払う利用料金に応じて、完全修飾ドメイン名をもとに稼動するサーバーまたはルートドメイン名をもとに稼動するサーバーのいずれかに公開鍵を暗号的に拘束させます。どちらの場合も、公開鍵は SSL/TLSプロトコルのもとで使用され、サーバーを認証し、SSL v3対応ウェブブラウザと利用者サーバーとの間で暗号化セッションを確立します。
   
2.2 当社は、セキュアサイトシールも提供するものとします。
   
第3条(使用範囲)
   
3.1 利用者は、以下の用途以外にセキュアサーバー証明書を使用することができません。
  1. サーバー認証
  2. SSL v3対応ウェブブラウザと利用者との間の暗号化セッション確立
   
3.2 利用者がセキュアサーバー証明書を使用して行う1トランザクションの総額は、1万米ドルを超えてはなりません。
   
3.3 利用者は、本規約に基づき当社が提供するデジタル証明書を用いて利用者のウェブサイト上に設置する目的以外に、セキュアサイトシールおよび関連ハイパーリンクまたはそのいずれか一方を使用することができません。
   
第4条(サブスクリプションサービス期間)
   
サブスクリプションサービス期間は発行日に開始され、以下のいずれか早いほうに該当するまで継続するものとします。
  1. オンライン登録の際に利用者が申請フォームに記載した期間が満了するまで
  2. 本規約の条項に基づき当社がデジタル証明書を取り消すまで
   
第5条(利用者データ)
 
5.1 利用者は、以下の利用者データを提出するものとします。
  1. 証明書署名リクエスト(CSR)(SSD)
  2. 会社名(SSD)
  3. 所在地住所1
  4. 所在地住所2
  5. 私書箱
  6. 市(SSD)
  7. 郡/州/県(SSD)
  8. 郵便番号
  9. ドメイン名(SSD)
  10. アカウントユーザー名
  11. アカウントパスワード
  12. 管理者コンタクト情報
  13. 生存証明および組織状況(該当する場合)
  14. 申請者の身分証明
  15. 本規約条項への同意書

「SSD」印の項目は、利用者のセキュアサーバー証明書中に埋め込まれます。
   
5.2 利用者は、オンライン登録申請フォーム記載の利用者データを、サブスクリプションサービス提供の必要範囲内において第三者に公開してもよいことに同意します。
   







付属書C

Network Solutions セキュアリンクSSLワイルドカードサービスに適用される追加条項


第1条(定義)
 

「証明書署名リクエスト(Certificate Signing Request)」とは、利用者のインストール済SSLまたはTLS対応ウェブサーバーソフトウェアを使用して、利用者が作成する電子データファイルのことです。

「完全修飾ドメイン名(Fully Qualified Domain Name)」とは、ホスト名およびドメイン名を完全に指定したドメイン名のことで、「www.netsolssl.com」のようにトップレベルドメインを含んでいます。

「ルートドメイン名(Root Domain Name)」とは、URL階層の最高レベル(根本)のことで、サーバー上の複数ディレクトリを識別します。

「セキュアサーバー証明書(Secure Server Certificate)」とは、本付属書で定めるサブスクリプションサービスに基づき発行されるデジタル証明書のことです。

「サーバー(Server)」とは、利用者のサーバーのことで、ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名によって識別されるIPアドレスをもとに稼動しています。当該ルートドメイン名または完全修飾ドメイン名は、利用者が当社に提供するものですが、セキュアサーバー証明書中の公開鍵に暗号的に拘束されています。

「ワイルドカード(Wildcard)」とは、任意の文字(「*」)のことです。証明書のサブドメイン部分がワイルドカード設定されており、ここに任意のサブドメイン名を指定すれば、当該証明書が複数のサブドメインでも同様に使用できるようになります。

 
第2条(サブスクリプションサービス)
 
2.1 当社は、利用者のSSL対応ウェブサーバーソフトウェア内にインストールされ、SSL v3 または TLS v1.0 対応ウェブブラウザで使用されるセキュアサーバー証明書を提供するものとします。当該証明書は、利用者が支払う利用料金に応じて、完全修飾ドメイン名をもとに稼動するサーバーまたはルートドメイン名をもとに稼動するサーバーのいずれかに公開鍵を暗号的に拘束させます。どちらの場合も、公開鍵は SSL/TLSプロトコルのもとで使用され、サーバーを認証し、SSL v3対応ウェブブラウザと利用者サーバーとの間で暗号化セッションを確立します。
   
2.2 当社は、利用者にセキュアサイトシールも提供するものとします。
   
第3条(使用範囲)
   
3.1 利用者は、以下の用途以外にセキュアサーバー証明書を使用することができません。
  1. サーバー認証
  2. SSL v3対応ウェブブラウザと利用者との間の暗号化セッション確立
   
3.2 証明書は、一度に複数サーバーマシン上で使用することができません。
   
3.3 利用者がセキュアサーバー証明書を使用して行う1トランザクションの総額は、1万米ドルを超えてはなりません。
   
3.4 利用者は、本規約に基づき当社が提供するデジタル証明書を用いて利用者のウェブサイト上に設置する目的以外に、セキュアサイトシールおよび関連ハイパーリンクまたはそのいずれか一方を使用することができません。
   
第4条(サブスクリプションサービス期間)
   
サブスクリプションサービス期間は発行日に開始され、以下のいずれか早いほうに該当するまで継続するものとします。
  1. オンライン登録の際に利用者が申請フォームに記載した期間が満了するまで
  2. 本規約の条項に基づき当社がデジタル証明書を取り消すまで
   
第5条(利用者データ)
 
5.1 利用者は、以下の利用者データを提出するものとします。
  1. 証明書署名リクエスト(CSR)(SSD)
  2. 会社名(SSD)
  3. 所在地住所1
  4. 所在地住所2
  5. 私書箱
  6. 市(SSD)
  7. 郡/州/県(SSD)
  8. 郵便番号
  9. ドメイン名(SSD)
  10. アカウントユーザー名
  11. アカウントパスワード
  12. 管理者コンタクト情報
  13. 生存証明および組織状況(該当する場合)
  14. 申請者の身分証明
  15. 本規約条項への同意書

「SSD」印の項目は、利用者のセキュアサーバー証明書中に埋め込まれます。
   
5.2 利用者は、オンライン登録申請フォーム記載の利用者データを、サブスクリプションサービス提供の必要範囲内において第三者に公開してもよいことに同意します。
   







付属書D

Network Solutions サイトコンファームシールサービスに適用される追加条項


第1条(サブスクリプションサービス)
 
当社は、利用者にサイトコンファームシールを提供するものとします。
   
第2条(使用範囲)
   
2.1 利用者は、以下の用途以外にサイトシールを使用することができません。
  1. ウェブサイト特定
  2. サイトシール発行先のURL認証
   
2.2 利用者がセキュアサーバー証明書を使用して行う1トランザクションの総額は、1万米ドルを超えてはなりません。
   
第3条(サブスクリプションサービス期間)
   
サブスクリプションサービス期間は発行日に開始され、以下のいずれか早いほうに該当するまで継続するものとします。
  1. オンライン登録の際に利用者が申請フォームに記載した期間が満了するまで
  2. 本規約の条項に基づき当社がサイトコンファームシールを取り消すまで

   
第4条(利用者データ)
 
4.1 利用者は、以下の利用者データを提出するものとします。
  1. 証明書署名リクエスト(CSR)(SSD)
  2. 会社名(SSD)
  3. 所在地住所1
  4. 所在地住所2
  5. 私書箱
  6. 市(SSD)
  7. 郡/州/県(SSD)
  8. 郵便番号
  9. ドメイン名(SSD)
  10. 利用者の企業ロゴ
  11. アカウントユーザー名
  12. アカウントパスワード
  13. 管理者コンタクト情報
  14. 生存証明および組織状況(該当する場合)
  15. 申請者の身分証明
  16. 本規約条項への同意書

「SSD」印の項目は、利用者のサイトシール中に埋め込まれます。本条で参照される他のすべての利用者データについても、サイトシールサービスを通じて依拠当事者が利用できるものとします。
   
4.2 利用者は、オンライン登録申請フォーム記載の利用者データを、サブスクリプションサービス提供の必要範囲内において第三者に公開してもよいことに同意します。
   



本利用者規約の最終更新日は2005年3月1日です。